2005年07月15日

ROOM NO.1301

何となくレビュ始めてみますた。あらきです。

記念すべき第一回は
ROOM NO.1301 新井 輝
♯1〜♯5+しょーとすとーりず・わん

(ネタバレ有り)
一部本書より>
普通の高校生・絹川健一は、ある日、クラスメイトの千世子に呼び出され告白される。
今までモテるという経験が無い主人公に普通の高校生らしい恋愛の道が開かれようとしていた。
しかし、告白された日の帰り道に綾という女性を道で拾ったのが切っ掛けで、不思議なマンションで健一と13Fの住民との生活が始まろうとしていた。

主要キャラクター紹介
・絹川健一  主人公、自分は恋愛に向いていないと常に思っている。一応彼女有り。
・大海千夜子 健一の彼女。引っ込み思案な正確。いちおう付き合ってはいるものの進展なし。
・桑畑綾   有名なデザイナー。世間とは大きく感性が違う。
・有馬冴子  H依存症。隣に男性が居ないと寝る事が出来ない。
・絹川蛍子  健一の姉。姉妹なのに・・・。
・シーナ   健一とバンドを組んでいる。シーナ&バケッツのボーカル。窪塚日奈の裏の人格。
・八雲刻也  13Fの住民。管理人さんと言われている。健一の親友。


このシリーズ、富士見ミステリー文庫だった為に実は全然知りませんでした。
学校の友人が買ってきたのを見て一目惚れ。秋葉に行ったついでに買ったのがきっかけで揃えました。
内容は、ちょっと?エッチな恋愛小説です。
続き物なのに意外と簡潔しているのでサラサラっと読めます。
主人公は流されやすいのか色々な女性と関係を持ってしまうのに、彼女とはキスさえまだというプラトニックな関係。主人公の苦悩と感情の流れが面白い作品です。
最初に五年後が書かれていて、そこから五年前に戻りストーリーが始まります。
少しずつ解き明かされていく謎。それがこの富士見ミステリーで出したという事に繋がるのだろか。
多くの、個性溢れるキャラクターが集まるこのマンションの13F。
このマンションに集まるということは、住民は何かしら問題を持っている。
健一が、着た事によりその問題が1つ1つと説けて行く・・・・のかもしれない(現状態ではそうでもない)
読めば読むほど、続きが気になる作品です。

とりあえず、5巻まで出ているのに実年は半年も進んでいない。
一体何巻まで出す気なのか?
このペースだと20巻超えるぞ。

とりあえず、一般向け文庫の割には成人小説っぽい流れでもあります。
そういうのが嫌いだって思わない人にはオススメ出来る作品です。
良かったら貴方も読んでみませんか?


オススメ度 ☆☆☆☆☆ 5/5
(強いて言うなら、もっとエロを濃く)


posted by ARAKI at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画/小説 レビュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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